食事のマナー

日常生活では冠婚葬祭だけでなく、会社の行事等、食事をする機会は多くあります。
ここでは、そんな時困らない為に食事のマナーを紹介します。

和食のマナー

床の間がある場合、それを背にした位置が上座になります。
出入り口に近いほど下座になります。
魚の盛り付けは必ず頭が左です。
切り身などで、片面しか皮がついていないときは皮が表です。

洋食のマナー

洋食では、ナイフ、フォークは外側から各1本ずつ順番に使いましょう。
食事の途中はナイフ、フォークを八の字に広げて置き、食べ終わったら2本揃えて置いて下さい。
大きな荷物やコートなどがある場合はクロークやお店の人に預かってもらいましょう。
食事の途中で席を立つときにはナプキンは軽くたたんで椅子の上に置いてください。

中華料理のマナー

円卓に座る場合、ドアから遠い席が上座です。
ドアに近いほど下座になります。
主賓が席に着くまで出入り口近くで待つ方が良いでしょう。
中華料理店で見かける回転テーブルは日本独自の物だそうです。
麺類はお箸を右手に、レンゲを左手に持ち、汁が飛ばないように麺をレンゲで受けながら食べると失敗しません。